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2度目の署名を提出しました

12-30,2011

「放射性廃棄物・災害廃棄物の
受け入れを考える学習会」を
開催しました


11月26日(日)、大田区民センターにて
「放射性廃棄物・災害廃棄物の受け入れを考える学習会」を
開催しました。
大田区民に加え、川崎、横浜、江東区からの参加があり、
この問題への関心の高さが伺えました。

大田区会議員の奈須りえさんからは、
「市民から見た『災害廃棄物受け入れ』の問題」として
災害廃棄物受け入れの現状の説明や、
処理上のさまざまな問題点の指摘がありました。

ジャーナリストの井部正之さんからは、
岩手県宮古市の震災がれき集積場のビデオ上映、
パワーポイントでの説明がありました。

放射性物質だけではなくアスベストやPCBなど、
廃棄物の受け入れに伴う様々な危険性を再認識させられました。
会場からは様々な質問が上がり、
予定時間を超過して活発なやりとりが行われました。

2度目の放射能拡散防止の署名を提出ました

11月29日(火)、大田区に
第2回集計の署名698筆の提出を行いました。
(前回提出と合わせて1719筆)

環境清掃部参事から、
災害廃棄物の処理業者について
具体的な作業内容の話を伺いました。

・高俊興業(株)では廃棄物はベルトコンベアーに乗せられて運ばれ、
選別によって適切に分別された上でそれぞれ処分されているそうです。
・ごみの焼却や下水汚泥の処理施設周辺での土壌調査は予定されていません。
・周囲の空間線量は週に一度都が測定して発表していますが、
大田区独自の調査を行う予定はありません。

とのことでした。

その後、12月26日(月)に東京都環境局を説明者とした
「岩手県宮古市の災害廃棄物処理についての区民説明会」が開催されました。

説明会の内容については改めて報告いたします。

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放射性廃棄物・災害廃棄物の受け入れを考える学習会

11-25,2011

岩手県の災害廃棄物1000トンの破砕、焼却処理が、
大田区と江東区にある産業廃棄物処理場で始まりました。

先日、奈須りえ議員と北澤議員、それに、
環境ジャーナリスト伊部正之さんが
アスベストセンターで、
岩手県宮古市にある災害廃棄物仮置き場、粗分別作業場、
宮古市など広域連合の清掃工場を見てきました。

大田区で活動する市民グループから依頼を受け、
11月26日に報告します。

日時:11 月26 日(土)13 時半~ 16 時
場所:大田区民センター 第九教室 大田区新蒲田1-18-23
内容:
・報告~岩手県被災地の災害廃棄物の現状と受け入れ問題
     井部正之(ジャーナリスト)
     奈須りえ(大田区議会議員)
  ・大田区要請、区議会陳情、原発都民投票など
  ・今後の取り組み
参加費:500 円

共催:放射性廃棄物・災害廃棄物の安全な処理を求める大田区民の会
   放射能から子どもたちを守る大田の会 

連絡先:kodomoohta@gmail.com  090-4960-4247(事務局)
                      ※予約不要

○井部正之さんプロフィール
アジアプレス所属、1972 年、東京都出身。 ゴミ問題や環境汚染、
産業公害の現状など、経済成長の陰で起こっている健康被害や環
境影響を中心に取材している。
近年では、ダイオキシン問題やアスベスト公害、水俣病事件のい
ま、日本の有害ゴミ輸出問題などを『日経エコロジー』『 週刊金曜
日』『望星』などに発表している。

署名1021筆! ご協力ありがとうございました。

10-27,2011

10月26日、大田区環境保全課に
放射能拡散防止の署名を提出してきました


10月24日第一次締め切りだった
「放射性廃棄物・災害廃棄物による、放射性物質拡散防止のお願い」の
署名はたった1週間という短い期間にも関わらず
1021名の方にご協力いただきました。
本当にありがとうございます。

10/26に、多摩地区からの焼却灰をタンクローリーに積み
大田区の南部スラッジプラントに運び込まれるという情報を知り、
すぐに署名を提出しなければ…と、昨日大田区に届けました。

大田区の環境保全課には、すでに10/18、要望書は提出済みで
今回は、大田区民からの声として「署名」を届けた形になります。

窓口となっていただいている環境清掃部参事は
「すでに大田区長には、要望書を届けましたので、目を通しています」
「今後、区民の方々の安全安心のために、情報公開に努めていきます」
「多摩地区から持ち込まれた焼却灰の処理の安全性には十分注意をしています」
「安全のため、周囲の空間線量を測定し、きちんと公開します」
「搬入後、1週間は毎日測定します」
ということでした。

ただ、大田区としても、東京都が決定した事項で
大田区管内で東京都が進めているということなので
(6月時点で、都議会でガレキ処理受け入れのための補正予算が全会一致で可決済み)
区としてできることは非常に限られ、どうしようもない。
…そのような区は非常に苦しい立場なのだと、担当の方から見受けられました。

ですので、今後は、大田区だけではなく、東京都に対して
要望を行なっていかなければならないと感じましたので
今回の署名と、今後も引き続きお願いする署名を
要望書とともに都に提出していく予定です。

第二次署名の締め切りは、
2011年11月15日(必着)
です。


ぜひ、皆さんも署名以外に
ご自身の「声」を東京都や都議会議員の方に
直接届けてくださるようお願い申し上げます。

中部以西の地区では、住民の方々による直接の声が
自治体の決定に大きく影響しています。

今後とも、放射性物質拡散防止に
ご協力よろしくお願いいたします。

1.jpg
10/18に要望書を大田区に提出した東京新聞の記事(10/19朝刊)


放射性物質拡散防止の署名のお願い

10-24,2011

東京都の放射性物質の拡散を防ぐため署名のお願い

福島原発事故から約7ケ月が経過しました。
原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含んだ下水汚泥は、東京都をはじめ、各地で非常に処理に困っています。また、東北大震災で生じた大量の災害廃棄物(いわゆるガレキ)の処理も各地で困難を極めています。

東京都と大田区は、多摩地区の下水汚泥焼却灰、岩手・宮城両県の災害廃棄物を大田区民になんら説明もなく、受け入れ、中央防波堤の処分場に埋め立てることを認めました。

これら放射性廃棄物や災害廃棄物の処理は、私たちの健康に大きな影響をあたえる可能性があります。特に、放射能に対する感受性の高い子どもたち、妊娠中・妊娠可能な女性にとっては、処理によって発生する高濃度の放射性物質による内部被曝の危険性が心配されます。

そこで、「放射性廃棄物・災害廃棄物の安全な処理を求める大田区民の会」では、松原忠義大田区長に対し、区民の健康を守るため要望書を提出いたします。ぜひ、署名にご協力ください。

放射性廃棄物・災害廃棄物の安全な処理を求める大田区民の会


要望書の内容
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大田区長 松原 忠義 様

放射性廃棄物・災害廃棄物の安全な処理を求める大田区民の会

大田清掃工場・多摩川清掃工場から排出されている焼却灰の中から高濃度の放射能が測定され、これらの焼却灰が、他区の焼却灰とともに大田区に隣接する中央防波堤の埋め立て処分場で埋め立てられています。
また、大田区には、下水汚泥の処理工場があり、放射能を帯びた下水汚泥が毎日大量に焼却処理され、高濃度の焼却灰がこれも大田区に隣接する中央防波堤埋め立て処分場に埋め立てられています。
そのうえ、東京都下水道局は、多摩で排出される下水汚泥の焼却灰を大田区まで固化せずに移送し、城南島の下水汚泥処理施設で固化作業を行なった後、中央防波堤埋め立て処分場に埋め立てる計画だと聞いています。

一方で、大田区の臨海部には、産業廃棄物処理業者が数多く存在しています。東京都、財団法人東京都環境整備公社と岩手県が災害廃棄物処理基本協定を締結し、その結果、大田区に立地する産業廃棄物処理業者が1000トンの災害廃棄物を受け入れ処理する可能性も出てきました。
特に、この災害廃棄物の受け入れ、処理については、放射能・アスベスト・PCB・ダイオキシン・重金属などの危険物質排出の恐れがあり、どのように安全性を確保するのかは非常に重要です。現地で財団法人東京都環境整備公社が測定すると説明していますが、大量の廃棄物の安全性を確保できるのか区民の不安は払しょくできません。

こうした、放射性廃棄物や災害廃棄物の処理施設は大田区の臨海部に集中し、区民の生活と健康に大きな影響をあたえる可能性があるにも関わらず、大田区は区民になんら説明もなく、受け入れ、処理を実行ようとしています。これに対し、多くの区民は、放射能被曝や健康被害に大きな不安を覚えるとともに、大田区に大きな失望を感じています。
そこで、下記の要望をいたします。



1.
被災地の災害廃棄物の受け入れと多摩の下水汚泥の焼却灰の受け入れに際しては、事前に区民向け説明会を行ない、安全性確保について区民に示すまでは、受け入れを行なわないよう東京都に申し入れてください。
2.
災害廃棄物の処理については、東京都、財団法人環境整備公社、岩手県の説明だけでなく、処理する民間の産業廃棄物処理業者の情報もお願いします。
3.
現在行なわれているごみの焼却や下水汚泥の処理に伴い、敷地内だけでなく、敷地外での放射能の土壌調査や定期的な空間線量の測定など大田区独自の測定を行ない、区民の安全と健康を確保してください。

以上
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<署名用紙>
shomeiyousi02.jpg

<署名の方法>
・上記署名用紙のサムネイルを左クリックして拡大したものを、さらに右クリックして「名前をつけて画像を保存」を選択して、保存したものをプリントアウトして署名してください。
・署名用紙は、プリントした用紙に明記された住所にご郵送いただくか、FAXでお送りください。
・署名は、大田区外の方でも、子どもでもOKです。たくさんの方の署名をお願いいたします。
・皆さんからいただいた個人情報は、署名の提出以外には使用いたしません。

<PDFファイル希望の方へ>
添付ファイルは、画像ファイル(jpg)になっています。
PDFファイルご希望の方にはメールいたしますので、下記アドレスまでご連絡ください。

<締め切り>
・第一次締め切りは、2011年10月24日(必着)
・第二次締め切りは、2011年11月15日(必着)

<問い合わせ>
itadakimasu2010@hotmail.co.jp


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