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放射性廃棄物・災害廃棄物の受け入れを考える学習会

11-25,2011

岩手県の災害廃棄物1000トンの破砕、焼却処理が、
大田区と江東区にある産業廃棄物処理場で始まりました。

先日、奈須りえ議員と北澤議員、それに、
環境ジャーナリスト伊部正之さんが
アスベストセンターで、
岩手県宮古市にある災害廃棄物仮置き場、粗分別作業場、
宮古市など広域連合の清掃工場を見てきました。

大田区で活動する市民グループから依頼を受け、
11月26日に報告します。

日時:11 月26 日(土)13 時半~ 16 時
場所:大田区民センター 第九教室 大田区新蒲田1-18-23
内容:
・報告~岩手県被災地の災害廃棄物の現状と受け入れ問題
     井部正之(ジャーナリスト)
     奈須りえ(大田区議会議員)
  ・大田区要請、区議会陳情、原発都民投票など
  ・今後の取り組み
参加費:500 円

共催:放射性廃棄物・災害廃棄物の安全な処理を求める大田区民の会
   放射能から子どもたちを守る大田の会 

連絡先:kodomoohta@gmail.com  090-4960-4247(事務局)
                      ※予約不要

○井部正之さんプロフィール
アジアプレス所属、1972 年、東京都出身。 ゴミ問題や環境汚染、
産業公害の現状など、経済成長の陰で起こっている健康被害や環
境影響を中心に取材している。
近年では、ダイオキシン問題やアスベスト公害、水俣病事件のい
ま、日本の有害ゴミ輸出問題などを『日経エコロジー』『 週刊金曜
日』『望星』などに発表している。

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