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災害廃棄物処理の説明会 

01-15,2012


岩手県宮古市の災害廃棄物の受け入れ処理事業
についての説明会が開催されました


12月26日(月) 19:oo~ 入新井集会室にて
東京都環境局主催の説明会が開催されました。

昨年11月に行われた先行処理分約1000tについて岩手県での事前の焼却実験では
焼却灰の放射瀬物質濃度は国のガイドラインを大幅に下回ったこと、
都内の処理施設で週一回行われた空間放射線量の測定と月一回行われた
焼却灰の放射瀬物質濃度測定の結果から周辺環境への安全は確保されていること
などが報告されました。

会場からは
放射性物質をほぼ完全に除去するとされているバグフィルターへの疑問と共に
原子力施設で使っているようなフィルターを追加装着できないか、との要望や
空間線量の測定が週一回では不安、自動で定点観測してほしい、
などの声があがりました。

本格事業は平成23年12月末~平成24年3月の実施で
先行事業と同様の方法で1万トンを以下の業者が処理します。

建設混合廃棄物
(株)リサイクル・ピア  大田区城南島
   有明興行(株)   江東区若洲

廃機械・機器類
(株)リーテム      大田区城南島


今後はこの事業による近隣の環境への影響について目を配っていくとともに
12月に試験焼却が行われ、2月以降に本格焼却が予定されている
宮城県女川市の災害廃棄物処理の問題に取り組んでいくつもりです。

ご協力いただいた署名活動は一旦終了しますが
これからも廃棄物処理の安全管理の徹底を求めて
関係各所への働きかけを続けていきたいと思っています。


この問題にについての情報提供や
学習会の開催なども考えていますので
何とかしなくては
と思われているみなさま、是非ご参加ください。

諦めてはいけません!!

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